シミ消しできるクリームはハイドロキノン配合のものを選ぼう!

シミが消えるクリームを使ってみたいあなたに。

化粧水

 

シミが消えるクリームがあったら使ってみたいと思いますよね。肌の悩みの中でも上位にあがるのがシミです。

 

シミを消してくれるとされているクリームには、ハイドロキノンという成分が配合されているタイプが多いです。

 

ハイドロキノンがシミを消してくれるという事は色々な研究で明らかにされているので、効果が高い事は確かでしょう。

 

ただしハイドロキノンは使用して副作用が出やすいという事もあるので、使用の際には注意しながら使う必要があります。

 

メラニン色素を破壊するハイドロキノン

 

美白化粧品には、様々な美白成分が配合されています。その中でも特に注目されている美白成分は、ハイドロキノンです。

 

ハイドロキノンは、写真の現像にも使われている成分です。

 

写真のフィルムは、感光により黒色になりますが、現像ではそれを部分的に白色に戻すという作業が行われます。そしてハイドロキノンには、まさにその力があるのです。

 

具体的には、ハイドロキノンをフィルムに使用すると、光によって色濃くなった部分ほど白くなります。光の影響を多く受けていない部分は、ハイドロキノンの影響も受けず、黒みがかった状態で残ります。この濃淡により、撮影した風景などが浮かび上がり、写真となるわけです。

 

そして美白化粧品の中には、このハイドロキノンが配合されているものがあるのです。メラニン色素によって色濃くなった肌に使用すると、その部分にハイドロキノンが強く反応します。するとメラニン色素が破壊されるので、使い続けているうちにシミが薄くなっていくのです。

 

ところがハイドロキノンは、肌に刺激を与えることがあります。使いすぎると、メラニン色素が過剰に破壊され、その部分が極端に白くなったり、肌質が低下したりするのです。

 

もちろん強い刺激を与えないように、美白化粧品ではハイドロキノンの濃度が低めにされています。多くの場合は1〜3%ほどとなっていますし、高くても4〜5%程度なのです。

 

しかしそれでも、長期間の使用は肌に負担を与える可能性があります。したがってハイドロキノンの美白化粧品を使ったケアは、1〜3ヶ月を目安として、それ以上は続けないようにすることが肝心とされています。

 

そのため使用により強制的にメラニン色素を除去しても、使用をやめれば再びメラニン色素が作られることで、シミが再発する場合があります。

 

 

 

シミ消しクリームを皮膚科で処方してもらう

 

シミ消しクリームは皮膚科の先生が独自で開発してクリニックで販売しているケースも多いです。

 

また、海外から輸入したハイドロキノン配合のシミ消しクリームを取り扱っているクリニックもあります。

 

皮膚科で作られているクリームの場合、ハイドロキノンの濃度が高めに設定されているので、効果は実感しやすいですが、人によってはかぶれや赤みが生じることもあります

 

そのため皮膚科で処方してもらう場合は、定期的に通って状態を確認してもらうほうが良いでしょう。

 

 

シミ消しクリームを市販で購入、口コミで人気の商品は?

 

ハイドロキノン配合のシミ消しクリームは、市販されているものもあります。

 

皮膚科で処方してもらうものよりハイドロキノンの濃度は低くなっているので、シミ消しの効果を実感するまでに時間がかかると言われていますが、継続して使う事で肌全体のトーンが明るくなると口コミでも話題のクリームがあります。

 

ハイドロキノンクリームというクリームで、スポット使いして気になるシミを薄くしていくことができます。価格もリーズナブルなので試しやすいです。

 

 

シミ消しクリームに配合されているハイドロキノン

 

ハイドロキノン配合のシミ消しクリーム、ハイドロキノンクリームは、ハイドロキノンを2%の濃度で配合しています。重ねて塗ると4%くらいの濃度になると言われているので、気になる部分には重ねて塗りましょう。

 

シミ消しクリームは高価なものが多い中、リーズナブルな価格で販売していて購入しやすいです。

 

エアレス容器に入っているので、新鮮な状態で使い切ることができるクリームです。

 

ハイドロキノンは劣化しやすい成分でもあるので、開封後はなるべく早めに使いましょう。

 

ハイドロキノンが劣化しやすい理由。

 

またハイドロキノンは、酸素を引き寄せる力が非常に強い成分です。

 

そして酸素もまた、メラニン色素生成にかかわる物質です。ハイドロキノンを使用するとメラニン色素の生成量が少なくなるのは、そのためです。

 

しかしハイドロキノンは、空気中の酸素も引き寄せてしまいます。

 

そのためハイドロキノンが配合された美白化粧品は、開封後には空気中の酸素をどんどん取り込んでいきます。そしてそれによって、本来の美白効果を発揮できなくなるのです。

 

したがってハイドロキノンの美白化粧品は、開封後は早めに使い切るか、余った場合には破棄しなければなりません。

 

このこともまた、ハイドロキノンを使った美白ケアの期間が短めとなっている理由のひとつなのです。

 

シミ消しクリームのハイドロキノンクリーム口コミは?

 

「ハイドロキノンでシミが消えると聞いて、ハイドロキノン配合のビーグレンのクリームを使いました。
大きなシミにポイント使いして2ヵ月、だんだんとシミが薄くなってきているのを感じます。
消せるまで継続したいです。」

 

「シミ消しクリームという事で使用していましたが、使った部分が赤くなるというトラブルがありました。
様子を見て使う回数を減らしたら赤みがひきました。」

 

という、いい口コミが多数でしたが、中にはお肌トラブルの原因になったという口コミも…

 

重ねて塗ると濃度が濃くなるみたいなので、皮膚が弱い人はハイドロキノンクリームは1度塗りで使用したほうが良いですね。

 

シミ消し効果は期待できると思います。

 


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